退職代行サービスとは?実際連絡した感想や体験談

退職代行サービスとはなんだろう?と気になる方は、このようなことを考えていませんか。

 

「退職代行が流行っているけど、どんなサービスなんだろう。失敗したりするのかな」

「退職代行サービスを使った人の体験談が気になる」

「簡単に仕事が辞めれるなら利用してみたい」

 

管理人

管理人smisです。

私も昨年末に退職しましたが、上司に退職を伝えるのが一番苦労しました。

 

毎日、「今日言おう今日言おう」と思うけど言えない。辞めると決めてから半年くらい言えなかったです。

でも、退職代行サービスがあれば、悩んでいる暇もなくあっという間に退職が完了します。

本記事では、退職代行とはどのようなサービスか、実際連絡してみた感想などをわかりやすくまとめていきます。

この記事でわかること
  • 退職代行サービスとは
  • 料金、メリット、デメリット
  • 退職代行の不安、疑問
  • 退職代行は違法なのか
  • 実際連絡した感想、体験談、失敗談
  • 退職代行を使うべき人
  • オススメの退職代行サービス(業者&弁護士)

退職代行サービスとは?

退職代行 非常識

そもそも退職代行サービスとはどんなサービスでしょうか。

退職代行とは、退職を自分で伝えずに第3者に伝えてもらうサービスです。

退職を切り出しにくい、辞めたいと伝えても受理されない方に、今、注目されている人気サービスです。

ある企業では、月に300件の依頼があるとのこと。それほど退職できない人がいるというのが現実です。

実は、退職代行サービス自体は昔からあったのですが、2018年の夏にEXITというベンチャー企業がNHKなどのメディアで取り上げられ、一気に認知度が上がりました。

退職代行サービスをする事業者は大きく2つ

退職代行サービスを行なっている事業者は、大別すると2つに分けられます。

  • 一般の企業
  • 弁護士

 

一般の企業が行って良い業務と、弁護士にしかできない業務があります。

また、料金や対応の速さなども異なってくるので、一概にこっちがいい!と決めつけるのは難しいです。

後に違いを説明します。

退職代行の申し込みの流れ

一般的な申し込みの流れです。

  1. LINEやメールで無料相談
  2. 申し込み・入金
  3. 業者による退職代行実行

 

近年は、LINEでのやりとりが多いです。スピーディにやりとりができますからね。

また、料金を支払ってから退職代行を実行してもらいます。

特に事務所に行ったりする必要はなく、LINEやメールや電話でやりとりすればOKです。

退職代行の料金相場

料金相場は、一般企業で3〜5万です。弁護士で5〜7万です。

正社員・契約社員の料金と、パート・アルバイトの料金で分けているところと、雇用形態に関係なく一律料金のところがあります。

大体は、正社員の方が高く設定されています。(法律上、一番辞めるのが大変なのが契約期間が定められた契約社員なんですが・・・)

業者によっては、リピーター割引というのも出てきています。2回目以降は5千円〜1万円割引、あるいは、半額というのがありますね。

 

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 退職代行のメリット

退職代行を使うメリットです。

  • 引き止めなどに応じなくて良い
  • 上司や同僚に合わずに退職できる

 

最大のメリットは、退職代行業者が会社と自分の間に入って伝言してくれるので、上司や会社に引き止められたり、それに応じたり、交渉したりという苦労が一切なくなります。

また自分で退職を伝えると、退職まで1〜2ヶ月は会社に行って引き継ぎしたりしますけど、その間、周りの目が気になったり、嫌がらせされたり、気まずい思いをすることもありますよね。

でも退職代行なら、その日から会社に行かなくても良いので、上司や同僚に会わずに退職できます。

本来、退職の意思を伝えて、その後、2週間有給消化(もしくは欠勤)して会社に行かずに退職というのは、退職代行業者ではなくても可能ですが、自分で伝えるのは勇気いるじゃないですか。

 

「部長、2週間後に会社辞めますわ。退職までは有給使うから、もう会社には来ないんで」

 

このような勇敢な方なら退職代行を使わなくていいですが、多くの方はそんな風には言えないですよね。

退職代行ならこの勇気をお金で解決することができるのです。

退職代行のデメリット

  • お金がかかる。
  • 交友関係がなくなる。

 

お金はどんなサービスでもかかるのでしょうがないですよね。お金出してまで使いたくない思う方は、そこまで切羽詰まってない方だと思います。

また、退職代行を使うと即日退職することになると思いますが、残されたメンバーから反感を買うのは確実です。すぐ辞めるなんてありえない!非常識だ!と考えるのが今の日本社会だから。

そのため、交友関係はなくなります。

でも辞めた会社のメンバーと連絡とることなんて今後ほとんどないと思いますので、気にしなくてもいいでしょう。

退職代行を使うときの不安や疑問

退職代行を使うときに、よくある不安や疑問についてまとめています。

即日辞めれるの?

即日辞めれます、明日から会社に行かなくてもよくなります。

退職の意思表示をした後にただちに有休消化に入り、会社に行かなくていいという形にできるためです。有給がなければ欠勤になりますが、会社に行かずに退職できますので、実質即日辞めたような形になります。

また、就業規則には1ヶ月前に退職の旨を通知することと書いてある場合がありますが、民法が優先なので、正社員なら2週間前通知で辞めれます。

 

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次の仕事に影響はしないの?

影響しません。

クレジットカード会社のように、個人の信用情報を共有していれば話は別ですが、そのようなことはありませんし、会社も辞めた人のことを陥れている暇はないのです。

損害賠償請求されるのでは?

損害賠償請求される可能性はゼロではないです。でも、ほとんどされることはないです。

というのも、請求されたら裁判にもってくことになりますが、そうすると会社が労働基準法を超えて違法な残業をさせていたことやパワハラ、モラハラ等も明るみになります。

また、退職と会社への損害にどれだけ因果関係があるかを算定するのは、非常に困難であり、会社にとって時間と費用の無駄になるためです。

退職代行業者に聞いたときも、損害賠償という脅しはありますが、一度も請求されたことはないとのことでした。

 

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退職届けは出さなくてもいいの?

退職代行で退職したいことを伝えてもらったら、退職届は郵送で出してください。

最終的な退職の意思表示を書面で通知しておけば、辞めるなんて聞いていない、などともめた時に、自分を守ることができます。

 

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引き継ぎはしなくていいの?

引き継ぎは法律上の義務はありませんが、私個人的には引き継ぎはした方が良いと思います。

関連資料の場所、現在の問題点をメモしたものでいいです。私もその程度の引き継ぎ資料を上司に渡して終了しました。

退職代行で退職すると、いきなり辞めるわけなので、残されたメンバーにさらに負担をかけますよね。それを軽減するためにも、引き継ぎメモは残しておくようにしましょう。

 

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私物の取り扱い、寮・社宅の場合どうするの?

会社に置いてきた私物は、郵送で会社から送ってもらうように、退職代行業者が伝えてくれます。

自分が借りている会社の貸与物は郵送で送りましょう。

寮や社宅に住んでいる場合は、退職代行業者が、退去日をいつにするか会社に確認してくれます。

退職日までに退去するのが一般的です。

 

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有給は使えるの?

有給は使えます。

有給の取得権利はは労働基準法第39条で定められています。退職代行の際、有給を使う旨を伝えてもらいましょう。

もしくは、退職届に有給を使いたい旨を書いておくのでも問題ありません。

給料はもらえるの?

労働者の権利ですので確実にもらえます。

退職金はもらえるの?

退職金は、必ず支払い義務がある賃金ではありません。

しかし、就業規則に規定があるならもらえます。

就業規則に規定があるのに退職金が支払われなければ違法となります。

未払い残業代はもらえるの?

残業代は、会社に支払い義務はありますが、すんなりもらえないことも多いですよね。

その場合、タイムカードなどの証拠を集めたりして交渉が必要になりますが、交渉になると一般の退職代行業者が対応することはできません。

残業代も請求したいなら、弁護士の退職代行にお願いしましょう。

ただし、オプション料金がかかります。だいたい、成功報酬の20%(但し、最低支払い20万以上、20万以下の場合は全額)というプランが多いです。

要するに会社から200万支払われた場合は、160万があなたで、40万が弁護士の取り分。50万しかもらえなかったら、30万は自分で、20万は弁護士。15万しかもらえなかったら、15万が弁護士の取り分という形です。

自己都合退職になる?解雇にならない?

自己都合退職になります。

解雇にはなることは、通常ありえないです。

解雇は、労働者を守るために、法律上で厳しく制限されており、よほどの理由がないとできないのです。

 

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退職代行は違法なの?非弁行為か否か

退職代行は違法じゃないの?という論争が巻き起こっています。

弁護士にしかできない業務を、お金をもらって弁護士以外の方がすることを非弁行為と言いますが、「どこまでが弁護士業務か」については、弁護士法第72条に記載はされているものの、解釈が難しく、結果として、退職代行業者が違法かどうかは見解が別れています。

参考:みずほ中央法律事務所(https://www.mc-law.jp/mc_soudan/26320/)

 

多くの退職代行業者は、顧問弁護士の指導により、適切な業務範囲を理解して業務されています。つまり、弁護士の中には退職代行は違法ではないと主張する方もいるということです。

現在、主流の解釈は、

「退職したいと言っています」と伝えるだけならば違法ではなく、残業代の交渉などは弁護士業務になる、という見解ですね。

 

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業者の退職代行と弁護士の退職代行の違い

退職代行 非常識

じゃあ退職代行は弁護士にお願いしておけば間違いないのかな?と思われるかもしれませんが、業者と弁護士で良いところもあれば悪いところもあります。

相対比較の表を作りました。

一般業者 弁護士
料金の安さ
3〜5万

5〜7万
LINE返信速度
早朝・深夜対応
残業代などの交渉 ×
即日退職実行 △〜○
成功率
100%

100%

これまで多数の業者と弁護士の方にお話をお聞きした相対比較です。

業者の良いところは、料金が安い、LINEの返信速度が速い、早朝・深夜対応してくれるところが多い、即日退職代行を行ってくれるところですね。しかし、残業代などの交渉ごとはできません。

一方、弁護士の良いところは、残業代等の交渉も可能なところですね。料金相場が少しだけ高いのとLINE対応が遅めなのがネックですが。なお、早朝・深夜の相談や、即日実行は相談すれば可能なところもあります。

自分の状況にあったところを選びましょう。

 

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退職代行に連絡した感想、体験談、失敗談

私の退職時は、退職代行サービスを知らなかったため利用できなかったのですが、退職代行サービス業者や弁護士にLINE等で連絡を取り、色々と質問しました。

感想としては、速いところは5分以内に返信がくるのに驚きました。また、土日や深夜1時でも返事がきましたね。

また、弁護士法違反ではないですか?などと失礼な質問をしたのですが、ほとんどの業者さんは違反にならない範囲で業務をしていると、丁寧に返信してくれました。

退職代行辞めるんです評判口コミ体験談

体験談については、関連記事をご覧ください。

失敗談はほとんど見かけないですね。退職は労働者の権利なので、当然だと思いますが。

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退職代行を使うべき人

 

退職は労働者の権利なので、誰でもすぐ辞めれます。しかし、日本人特有の真面目さゆえか、なかなか辞められない人がいるのは事実。

辞められずに身体を壊し、会社のために人生が狂わされるのは非常にもったいないです。

退職代行を使ってスムーズに辞めれるならぜひ、使うことをオススメします。

個人的に、退職代行利用がオススメなのは、このような方だと考えます。

  • 仕事に行くのが辛く今すぐ辞めたい人
  • 退職を伝えたあと上司や同僚に会うのが嫌な人
  • 退職を伝えたけど辞められない人
  • 引き止められたり怒られたりするのが嫌な人

 

仕事に行くのが辛く今すぐ辞めたい人

仕事が辛い。もう身体がいうことを聞かない。そんな方は、今すぐ辞めた方がいいです。

自分で退職を伝えると、明日からもう来ませんというのも言えませんよね。

退職代行なら明日から行きませんので、有給消化後退職します、というのも伝えてくれます。

退職を伝えた後に上司や同僚に会うのが嫌な人

退職を伝えたのち、引き継ぎ等で会社にくる必要がありますが、なんとなく気まずいです。これは私も経験したのでわかります。

退職代行では、即日退職を伝えてくれますので、そのような嫌な気持ちにならずに退職できます。

退職を伝えたけど辞められない人

退職を伝えたのに、受理されない、はぐらかれてラチがあかない。このような場合も多いです。

しかし、退職代行のような第3者に伝えてもらうことで、あっさり退職する事例がありますのでオススメです。

引き止められたり怒られたりするのが嫌な人

退職を伝えると、理由をしつこく聞かれたり、引き止められたり、怒られたりしますよね。

その対応を自分でやる気力がない人は退職代行がオススメです。

【厳選】オススメの退職代行サービス3選(業者&弁護士)

オススメの退職代行サービスをまとめました。

業者と弁護士を中立な立場で比較し、特徴のあるところのみ、厳選しています。

各々の詳細は、詳細記事を見てみてください。

SARABA

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川越みずほ法律会計

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さらに、LINEの返信も弁護士の中では最速で、平均約70分で返ってきます。

弁護士にお願いしたいなら、川越みずほ法律会計の清水弁護士しかありません。

おわりに

退職代行とは?というテーマでお伝えしました。

退職代行サービスはまだ日の浅いサービスなので、周りの目は気になるかもしれません。

でも、辞めたくても辞めれない、身体を壊しそうな人はぜひ使うことをオススメします。

周りの目より大切なのは、自分の体と人生だと思うからです。



管理人厳選の退職代行サービス3選【2019年版】

SARABA
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また、行政書士の退職代行により、会社の方も冷静になるため、スムーズに話が進みます。

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一番の特徴は、こちらの質問に親身になって丁寧に答えてくれるところ。

私のわりと失礼な質問にも、きちんと返してくれて一人一人に真剣に向き合ってくれている感じがしました。

さらに、有休消化についても力を入れており、独自のノウハウにより有給全消化を95%以上成功されています。

もちろん顧問弁護士の指導も受けているので安心感があります。

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川越みずほ法律会計


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1986年に関東で生まれ関西で育つ。一部上場メーカーで化粧品開発に7年従事し子会社に異動。上司と部下の板挟みで消耗しわずか6ヶ月で退職。現在はWEB関連フリーランスとして奮闘中。妻・息子・住宅ローンあり。 Favorite:歌をうたう、ギター、カレー、コーヒー、ツナサラダ。