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アルバイト・パートにオススメの退職代行3選!料金や注意点も徹底紹介します

「退職代行ってアルバイト(パート)でも使えるのかな?」

このように思われる方も多いと思います。

 

結論からいえば、アルバイト・パートの方も基本的に退職代行を利用できます。料金も、正社員より安い2〜3万円で実施可能です。

ある退職代行業者に取材したところ、パートアルバイトの方の利用者も急増しているそうです。

 

今回は、20社以上の退職代行に直接連絡した経験をもとに、アルバイトパート向けのオススメの退職代行を紹介し、料金や注意点なども徹底解説します。また実は、有給も使えるので、その辺りの話もまとめています。

アルバイトやパートの方が退職代行を選ぶポイント

アルバイトやパートの方が退職代行を選ぶときは、以下の点に着目するのがオススメです。

  • 料金の安さ
  • 対応の速さ
  • 早朝深夜の営業があるか
  • 有休消化交渉ができるか

 

料金は当然安い方がいいですが、安くても質が悪いのはNGなので、バランスが大事です。そして、LINE対応の速さ、深夜早朝営業しているかはかなり重要。

アルバイトの方だと早朝深夜勤務のこともありますので、その時間でもすぐ連絡がとれて、LINE対応が速いところの方が、即日退職も可能になりますからね。

また、有給消化も対応している退職代行がオススメです。

この点を踏まえてオススメの退職代行を紹介します。

アルバイトパート向けオススメ退職代行3選

1位 アルバイト・パート料金が超リーズナブルなわたしNEXT

退職代行わたしNEXT
4.5

正社員料金29,800円
アルバイトパート料金19,800円
交渉可能だが原則非対応(労働組合)
LINE対応速度5分以内
営業時間24時間
転職支援転職お祝い金
残業代請求不可能
その他加点なし
総合点25/40点

特徴

女性の悩みに寄り添った退職代行。労働組合なので、非弁リスクは限りなく低く安全である。

24時間営業で、LINE対応も5分以内と速く、運営会社が大きいので安心感がある。

対応が速く、転職を考えている正社員や、アルバイトパート料金も業界平均より1万円ほど安い。

なお、「男の退職代行」も同じ運営元である。

注意点

退職代行実績が少ない。

残業代請求、有休消化交渉などには対応していないため、一般業者とできることは変わらない。

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現在、なし。

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2位 実績と素早さがピカイチの退職代行SARABAユニオン

退職代行SARABA
5

退職代行saraba

正社員料金27,000円
アルバイトパート料金27,000円
交渉可能(労働組合)
LINE対応速度5分以内
営業時間24時間
転職支援提携会社紹介
残業代請求可能だが実力不明
その他加点有給95%以上、月実績100人以上、テレビ出演
総合点28/40点

特徴

労働組合の運営により、一般企業では不可能だった交渉も可能な退職代行SARABAユニオン。

24時間営業、かつ、早朝深夜問わずLINE返信が5分以内と高速なので、悩みが即解消され、すぐに退職代行実行が可能。

2019年9月時点で実績6000人超え、有休消化率98%以上、テレビ出演もありの総合力No.1モンスター企業で、当サイトからも一番選ばれており、全ての人にオススメ。

退職手続きが難しい公務員のノウハウも保有。

注意点

労働組合ではあるが、残業代請求なども視野に入れるなら弁護士の方が確実。

また、転職お祝い金はない。

即日退職は可能なケースが多いものの、保証されていないので注意。

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3位 アルバイト料金が格安な弁護士「川越みずほ法律会計」

川越みずほ法律会計
4

退職代行弁護士川越みずほ法律会計

正社員料金29,800円
アルバイトパート料金21,800円
交渉可能(弁護士)
LINE対応速度70分
営業時間24時間
転職支援なし
残業代請求可能だが費用不明
その他加点有給95%以上、リピーター割
総合点24/40点

特徴

24時間年中無休対応の弁護士なので、早朝深夜もLINE返信がくる。

アルバイト料金が安く、リピーター割引で半額になるのが嬉しいポイント。現在は実施されていない。

 

ツイッターでの退職代行情報発信も積極的。

さらに、公務員のノウハウも保有し、ついに公務員向けの料金55,000円も登場した。

注意点

他の弁護士案件があるためか、LINE返信は遅め。

有給消化交渉、残業代請求交渉は別途費用がかかる可能性があるとのこと。

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わたしNEXTSARABA川越みずほ
料金
19,800円

27,000円

21,800円
LINEレス速度
7分

5分

70分
深夜早朝相談
有給交渉
オススメポイントコスパ実績数弁護士

 

アルバイト・パートの退職代行料金は安い?

アルバイト・パートの退職代行料金は、正社員の料金よりも安い傾向にあります。

弁護士の退職代行だと、パートアルバイトでも3〜5万円がかかりますが、一般業者であれば2〜3万円となっており、リーズナブルに利用できます。

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正社員料金より安い理由は、離職票や健康保険証といった書類のやりとりや、引き止めなども少なく、労力がかからないためと考えられています。

 

なお、料金が1万円以下のところもありますが、安いところは失敗やトラブルのリスクもあるので、よく見極める必要があります。

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アルバイトやパートでも有休消化できる?

意外と知らない方も多いですが、労働基準法39条によるとアルバイトやパートでも有給休暇がもらえます。

ただし、アルバイトやパートで有給をもらうためには、採用日から半年たっている必要があり、週の勤務日数により有給の日数が変わります。

勤務日数採用日から半年後の有給日数採用日から1年半後の有給日数
週5日以上勤務
(又は週30時間以上)
10日11日
週4日勤務7日8日
週3日勤務5日6日
週2日勤務3日4日
週1日勤務1日2日

参考:「厚生労働省 年5日の年次有給休暇の確実な取得

 

例えば、週2日勤務のアルバイトをしていて、1年半働いた方の場合は、採用日から半年後に3日もらえ、採用日から1年半後にはさらに4日もらえます。1回の有給でもらえる給料は、1日のバイト代とだいたい同じくらいです。

 

したがって、退職代行で辞める時も、有給休暇を消化して辞めることが可能です。好きなときに使えますし、会社に拒否する権利はありません。

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アルバイト・パートが退職代行を使う際の注意点

アルバイトやパートの方でも退職代行を使って辞めることができます。

しかし、労働契約の内容によって、退職代行がスムーズに利用できるかが変わってくるので注意が必要です。

  • 契約期間が決まっていない場合(無期雇用)
  • 契約期間が決まっている場合

 

契約期間が決まっていない場合

ほとんどのアルバイトやパートの方は、期間を決めずに契約する無期雇用になっています。

この場合は、民法627条に規定のように、「辞めます」と伝えてから2週間たてば自由にやめられます。

民法第六百二十七条 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

出典:e-gov民法

 

「退職代行をお願いしてから2週間はバイトに行かなければいけないのか?」

 

と思うかもしれませんが、業者に確認すると、ほとんどの人は2週間たたずとも即日辞められるそうです。

 

というのも、法律では2週間という規定がありますが、バイト先が合意すればその日のうちに辞められるからです。

 

バイトやパートの場合は、無理な引き止めはほとんどなく、多くの場合は、即日退職で合意することになるとのこと。

 

契約期間が決まっている場合

契約期間が決まっている場合は、(例えば1年契約など)法律上、契約期間終了まで退職することはできません。

 

ただし、期間の定めがあったとしても、契約期間中に退職できる場合があります。

  • やむを得ない事由の場合
  • 契約初日から1年を経過している場合

 

やむを得ない事由の場合

契約期間中の退職は本来認められていませんが、やむを得ない事由があれば、退職代行を使って辞められます。

 

やむを得ない事情の定義はありませんが、体調不良、親の介護、妊娠などの理由が一般的です。

 

ただし、バイト・パート先から損害賠償請求されるリスクがあります。

民法第六百二十八条 

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

出典:e-gov民法

 

もし、損害賠償請求のリスクが高いのであれば、弁護士の退職代行にお願いする方が安心です。

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契約期間の初日から1年が経過している

例えば、契約開始から1年契約を終了し、さらに1年契約更新を行ない、その途中で辞める場合です。

 

この場合は、契約初日から1年以上が経っているので、やむを得ない事由がなくても退職することが可能です。

契約期間が1年を超える有期雇用契約の労働者は、労働契約の初日から1年経過後については、たとえやむを得ない事情がなくても、使用者に申し出ることにより、いつでも自由に退職することができます。

引用:法テラス

 

ですので、契約から2年目以上の方は、退職代行にお願いしてスムーズに辞めることが可能です。

退職代行でアルバイトやパートを辞めた人はいる?

実際に退職代行で辞めたアルバイト・パートのリアルな口コミや、辞めた方の声をまとめました。

 

実際に辞めたという方は少なかったですが、身近な人が辞めたという口コミが多かったです。

非常識だ、迷惑だという意見が多いですが、個人的にはブラックバイトなら退職代行を使っても良いと思います。

まとめ

アルバイト・パートの方でも退職代行は利用できます。

またアルバイト・パートの料金は正社員に比べて安いです。

迷う場合は、料金も安く、対応速度が早く、労働組合の退職代行であるわたしNEXTを選んでおけば間違いありません。

相談だけならいつでも何度でも無料ですので、気軽に相談してみてください。

 

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ただ、退職代行を使う時には、失敗やトラブルの可能性もあるので、気になる方は失敗談をみて予習しておくことをオススメします。

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