退職代行はアルバイトやパートでも使える?費用や流れを徹底解説!

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退職代行SARABAが、労働組合「さらばユニオン」を設立しました。

そのため、一般業者では不可能だった退職代行時の「交渉」が可能になりました。

迷われている方は、実績6000人以上で、対応が速く、リーズナブル、かつ、交渉が可能な退職代行SARABAユニオンがおすすめです。

\交渉が可能で安心/

「退職代行ってアルバイト(パート)でも使えるのかな?費用とかどうなん?」

 

店長に辞めると言い出しにくいあなたは、退職代行の利用を検討していることと思います。

 

私も大学生時代はブラックバイトを体験したことがあり、社会人では辞めるのに非常に苦労したので、その気持ちは非常によくわかります。

 

結論からいえば、アルバイト・パートの方も基本的に退職代行を利用できます。

 

また、料金も正社員より安い3万円程度です。

 

しかしながら、退職代行利用時は注意点もあります。

 

本記事では、20社以上の退職代行に直接連絡してきた私が、以下についてわかりやすく解説します。

  • アルバイト・パートの退職代行利用時の注意点
  • アルバイト・パートの退職代行料金
  • アルバイト・パートの退職代行の流れ
  • 退職代行を利用した方の口コミ
  • 退職代行の選び方とオススメ退職代行

 

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退職代行サービスとは?

退職代行は、あなたに変わって第3者が退職の意思を伝言してくれるサービスです。

 

2018年8月頃からできたサービスですが、需要が非常に大きく、1つの業者が月300件の依頼をこなすこともあります。

 

現在は、一般企業、労働組合、弁護士など様々な形態の業者がサービスを展開していますが、それぞれできることが違います。

労働組合の退職代行とは?一般業者、労働組合、弁護士の違いをまとめた

2019.08.28

 

料金相場としては、アルバイト・パートの場合は3万円ほど。

 

あなたと業者との連絡は全てLINEで可能。

 

さらに、バイト先とのやりとりは業者がメッセンジャーとなるので、あなたがバイト先と連絡をとることは一切なく、ストレスフリーで辞められるのが人気の秘訣です。

 

「明日からバイトに行きたくない」

「ブラック上司に辞めるなんて言い出せない」

「辞めたいと伝えたけど、引き止められて困っている」

 

このような方でも、一瞬で辞めることができるため、非常に人気のサービスです。

 

アルバイト・パートでも退職代行を使えるが注意点もある

アルバイトやパートの方でも、退職代行を使って辞めることができます。

 

しかし、労働契約の内容によって、退職代行がスムーズに利用できるかが変わってきます。

  • 契約期間が決まっていない場合(無期雇用)
  • 契約期間が決まっている場合

 

以下、順に説明します。

 

契約期間が決まっていない場合

ほとんどのアルバイトやパートの方は、期間を決めずに契約する無期雇用になっています。

 

この場合は、民法627条に規定のように、「辞めます」と伝えてから2週間たてば自由にやめられます。

民法第六百二十七条 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

出典:e-gov民法

 

「退職代行をお願いしてから2週間はバイトに行かなければいけないのか?」

 

と思うかもしれませんが、業者に確認すると、ほとんどの人は2週間たたずとも即日辞められるそうです。

 

というのも、法律では2週間という規定がありますが、バイト先が合意すればその日のうちに辞められるからです。

 

バイトやパートの場合は、無理な引き止めはほとんどなく、多くの場合は、即日退職で合意することになるとのこと。

 

契約期間が決まっている場合

契約期間が決まっている場合は、(例えば1年契約など)法律上、契約期間終了まで退職することはできません。

 

ただし、期間の定めがあったとしても、契約期間中に退職できる場合があります。

  • やむを得ない事由の場合
  • 契約初日から1年を経過している場合

 

やむを得ない事由の場合

契約期間中の退職は本来認められていませんが、やむを得ない事由があれば、退職代行を使って辞められます。

 

やむを得ない事情の定義はありませんが、体調不良、親の介護、妊娠などの理由が一般的です。

 

ただし、バイト・パート先から損害賠償請求されるリスクがあります。

民法第六百二十八条 

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

出典:e-gov民法

 

もし、損害賠償請求のリスクが高いのであれば、弁護士の退職代行にお願いする方が安心です。

弁護士の退職代行一覧と絶対オススメの弁護士【2選】

2019.02.13

 

契約期間の初日から1年が経過している

例えば、契約開始から1年契約を終了し、さらに1年契約更新を行ない、その途中で辞める場合です。

 

この場合は、契約初日から1年以上が経っているので、やむを得ない事由がなくても退職することが可能です。

契約期間が1年を超える有期雇用契約の労働者は、労働契約の初日から1年経過後については、たとえやむを得ない事情がなくても、使用者に申し出ることにより、いつでも自由に退職することができます。

引用:法テラス

 

ですので、契約から2年目以上の方は、退職代行にお願いしてスムーズに辞めることが可能です。

 

アルバイト・パートの退職代行料金はどれくらい?

料金相場は、一般業者、弁護士で変わり、弁護士の方が高い傾向にあります。

 

全体相場としては、正社員が41,000円に対し、アルバイト・パートの相場は37,000円で、ほとんどの業者では一切追加料金はかかりません。

正社員料金相場 アルバイト・パート料金相場
退職代行全体 41,000円 37,000円
一般業社 34,000円 30,000円
弁護士 52,000円 45,000円

 

退職代行の料金相場と一覧【2019年】

2019.08.20

 

正社員料金より安い理由は、離職票や健康保険証といった書類のやりとりや、引き止めなども少なく、労力がかからないためと考えられます。

 

なお、料金の安さだけで見ると、1万円以下のところもありますが、安いところは失敗やトラブルのリスクもあるので、よく見極める必要があります。

 

トラブル例の詳細は、以下記事をご覧ください。

実際にあった退職代行の失敗・トラブル体験談12選!失敗リスクを減らすには?

2018.12.07

 

アルバイト・パートの退職代行の流れ

アルバイト・パートの方が退職代行するときの流れは、大きく以下の流れです。

  1. LINE等で連絡
  2. 納得いくまで相談
  3. 入金&申し込み
  4. 退職代行実行
  5. 退職

 

LINE等で連絡

退職代行の公式ページに行くと、LINE友達追加ができるので、登録します。

 

メールや電話でもOKですが、LINEの方が業者とのやりとりが素早く行えるので便利です。

 

納得いくまで相談

退職代行を行うに当たって気になることを質問します。

 

最短でいつ実行できるか、有休消化はできるかなどを確認しましょう。

 

入金&申し込み

納得すれば事前に入金し、入金したことを業者に伝えます。

 

現金振り込みなら明細の写真、クレジット支払いなら入金した画面の写真などを添付すればOKです。

 

なお、ほとんどの業者が前払いですが、後払いが可能な業者もありますので、以下記事をご覧ください。

退職代行でクレジットカード・分割払い・後払いできるところは?

2019.08.20

 

退職代行実行

指定の日に退職代行業者が、アルバイト・パート先に電話し、退職の意思があることを伝えます。

 

その後、あなた自身で退職届を作りバイト先に送付します。

 

退職届のテンプレートをもらえるところもありますので、有効活用しましょう。

 

退職届けが面倒なら弁護士の退職代行にお願いすれば、退職届も代理で送付してくれますが、料金が高くなるので、自分で作った方がコスパは良いです。

 

なお、電話したときの反応や進捗などは、その都度LINEで確認しながら進めることができます。

 

退職

晴れて退職が決まりましたら、指定の日付まで有給を消化して退職です。

 

多くの場合は、電話した次の日に即日退職することが多いので、退職届をしっかり準備しておきましょう。

 

制服などは、後日、郵送でアルバイトパート先に返却します。

 

退職代行でアルバイトやパートを辞めた場合の口コミ評判

実際に退職代行で辞めたアルバイト・パートのリアルな口コミや、辞めた方に対しての評判を調査しました。

 

 

実際に辞めたという方は少なかったですが、身近な人が辞めたという口コミが多かったです。

 

感想としては、非常識だ!迷惑だ!という意見が多いですが、個人的にはブラックバイトなら退職代行を使っても良いと思います。

退職代行は非常識で迷惑?無責任とは言えない1つの理由

2018.12.18

 

アルバイトやパートでも有休消化して退職代行が可能

意外と知らない方も多いですが、労働基準法39条によると、アルバイトやパートでも有給休暇がもらえるのです。

 

そして、好きなときに使えますし、会社に拒否する権利はありません。

 

したがって、退職代行で辞める時も、有給休暇を消化して辞めることが可能です。

 

よくあるブラックバイトでは、

 

「うちには有給制度はない」

 

と、ごまかしますので注意が必要です。

 

この場合、本来はバイト先が法令違反を犯しているので、反論したいところですが、一般業者ではそのような交渉ができません。

 

このような場合は、弁護士や労働組合の退職代行に交渉してもらうようにしましょう。

労働組合の退職代行とは?一般業者、労働組合、弁護士の違いをまとめた

2019.08.28

 

有給休暇はどれくらいもらえるの?

アルバイトやパートで有給をもらうためには、採用日から半年たっている必要があります。

 

そして、週の勤務日数により有給の日数が変わります。

(ちなみに、半年経過後も、1年ごとに有給がもらえます。)

 

これをまとめたのが、以下の表です。

勤務日数 採用日から半年後 採用日から1年半後
週5日以上勤務
(又は週30時間以上)
10日 11日
週4日勤務 7日 8日
週3日勤務 5日 6日
週2日勤務 3日 4日
週1日勤務 1日 2日

参考:「厚生労働省 年5日の年次有給休暇の確実な取得

 

例えば、週2日勤務のアルバイトをしていて、1年半働いた方の場合は、採用日から半年後に3日もらえ、採用日から1年半後にはさらに4日もらえるので、合計7日の有給休暇が使えます。

 

退職代行利用時にこれらの有給を消化して辞めることが可能です。

 

1回の有給でもらえる給料は、1日のバイト代とだいたい同じくらいです。

 

例えば、1日に5000円ほど稼いでいるならば、1回の有給で5000円ほどもらえるので、有給を7日消化すると35,000円がもらえます。

 

自分では切り出しにくい有休消化ですが、退職代行を通じると伝えられるので、退職代行費用の足しにすることも可能ですよね。

 

アルバイトやパートの方が退職代行を選ぶポイント

退職代行は山ほどありますが、どのような基準で選べば良いのでしょうか?

 

アルバイトやパートの方が退職代行を選ぶときは、以下の点に着目するのがオススメです。

  • 料金の安さ
  • 対応の速さ
  • 早朝深夜の営業があるか
  • 有休消化交渉ができるか

 

料金は当然安い方がいいですよね。ただ、安くても質が悪いのはNGなのでバランスが大事です。

 

そして、LINE対応の速さ、深夜早朝営業しているかは、かなり重要。アルバイトの方だと早朝深夜勤務のこともありますので、その時間でもすぐ連絡がとれて、LINE対応が速いところの方が、即日退職も可能になりますからね。

 

さらに、なるべく有給消化も対応している退職代行が良いです。

 

アルバイトパート向けオススメ退職代行

1位 労働組合の退職代行SARABA(さらば)ユニオン

オススメポイント
  • 料金は29,800円で最安値クラス
  • 労働組合なので弁護士と同様の交渉可能
  • 24時間365日営業なので深夜早朝でも相談できる
  • LINEレス5分以内なので悩みがすぐ解決できる
  • 有給消化交渉も可能

 

smis

料金は、29,800円とリーズナブルでありながら、早朝深夜も24時間スタッフが在中し、素早いLINEレス速度なので、いつでも何度でも相談でき、深夜早朝いつでも退職代行を実行してくれます。

 

とにかく対応が早く、リーズナブルな料金、さらに労働組合を立ち上げたため、これまで弁護士でしかできなかった「交渉」が可能。

 

例えば、有給消化で難色を示されたときでも、交渉ができ、現在98%以上の有給取得実績をほこっています。

 

当サイトでも1番選ばれている退職代行サービスなので、迷ったら退職代行SARABAで問題ありません。

 

 

<退職代行SARABAの評判・口コミ>

 

2位 アルバイト・パート料金が最安値の「退職代行わたしNEXT」

わたしnextの退職代行
オススメポイント
  • 料金は19,800円でダントツの最安値
  • LINEレスも7分で速い
  • 労働組合の退職代行

 

smis

退職代行わたしNEXTは、新しい業者なので、口コミはないものの、料金が2万円を切るダントツの安さです。

 

LINEレスも非常に高速で、安心感があります。

 

ただし、労働組合であっても、SARABAと違って有給消化の交渉は難しいようですので、とにかく安いところがよいならこちらですね。

 

<わたしNEXTの評判・口コミ>

わたしNEXTを選んだ理由は、比較的安かった事とLINEのやり取り画像がサイトに載っていたこと、Twitterの垢がある事、女性専門だったからです。

満足度は大変満足でした。

その理由は、即日退職出来たこと、何度も質問に答えてくれた事、無理な条件や時間等に対応してくれた為です。

引用:わたしNEXT公式サイト

 

 

3位 アルバイト料金が格安な弁護士「川越みずほ法律会計」

オススメポイント
  • 弁護士が退職代行
  • アルバイト料金は32,400円とリーズナブル
  • リピーター割引で半額

 

smis

川越みずほ法律会計は、弁護士なのにアルバイト料金が32,400円と格安です。

 

営業時間も、弁護士のシフト調整により24時間対応の弁護士です。

 

リピーター割引もあるので、次のアルバイト先が合わなくてもまた、半額で利用できてしまいますので、安心です。

 

アルバイトの方で弁護士に頼みたいなら、川越みずほへ頼みましょう。

 

<川越みずほ法律会計の評判・口コミ>

 

スペック比較表

SARABA わたしNEXT 川越みずほ
料金
29,800円

19,800円

32,400円
LINEレス速度
5分

7分

70分
深夜早朝相談
有給交渉
オススメポイント 迷ったらここ 安さならここ 弁護士ならここ
リンク

 

アルバイト・パートの退職代行利用者は増加中

ある退職代行業者に話を聞いたところ、パート・アルバイトの方の依頼は月40人ほど。

 

1日換算すると、毎日、誰かが退職代行を利用しているという計算です。

 

1社だけでもこの数字なので、他の業者も合わせると非常に多くの方が利用されており、テレビ特集を組まれることも多いので、さらに利用者が増えていくことが予想されます。

 

迷う場合は、料金も安く、対応速度が早く、労働組合の退職代行であるSARABAを選んでおけば間違いありません。

 

相談だけならいつでも何度でも無料ですので、気軽に相談してみてください。

 


他の退職代行も気になる方は、オススメの退職代行ランキングもご覧ください。

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【2019年版】管理人厳選の退職代行サービス3選

総合力No.1の退職代行「SARABA」
オススメポイント
  • 労働組合なので交渉も可能
  • 退職代行実績6000人越え
  • 24時間365日営業で休日・深夜相談もOK
  • LINEレス5分以内で不安がすぐ解消
  • 有給消化率98%
  • リーズナブルな28,000円

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  • 弁護士の退職代行
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