退職代行をしてからの転職でブラック企業を避ける方法

退職代行で退職したのちは、転職活動に入ると思いますが、ブラック企業にまた入ってしまっては元も子もありません。

では、ブラック企業ではなく、ホワイト企業に入りたい場合、どうしたらよいでしょうか。

今回は、ブラック企業を避けてホワイト企業を選択する方法をお伝えします。

退職代行からのホワイト企業に入るための方法

ホワイト企業に入りたい場合は、やっぱり転職のプロに聞くのが早いです。

 

ゴルフが上手くなりたければ、スクールのプロ、税理士になりたければLECのプロ講師の授業を受けるのが一番速くて確実です。

 

その道のプロは、最短で結果を出す方法を知っています。1つだけネックなのが、お金がかかることが挙げられます。

 

その点、転職のプロについては、お金を払う必要が一切ありません。

 

じゃあ転職エージェントはどこでお金を稼ぐかというと、あなたが入社した会社から報酬をもらっています。

 

だから、あなたの転職にかかるお金は、転職先の会社が全部負担しているのです。

 

ということで、転職エージェントの力をかりて、思い切って転職を成功させましょう。

 

ブラック企業大賞に受賞した会社

転職エージェントが紹介する会社を信じてもいいんですが、盲目的に信じるとまたブラック企業に入る可能性もあります。

そのため、ブラック企業と紹介されている企業だけでも知っておいて損はありません。

以下は、ブラック企業大賞を受賞した会社です。

ちなみに、これを運営しているところは、労働組合役員やNPO法人の代表、作家や弁護士や大学教授などで構成されているとのこと。

ブラック企業大賞

  • 東京電力株式会社(2012)
  • 株式会社ワタミ(2012)
  • 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(2012)
  • 株式会社フォーカスシステムズ(2012)
  • 株式会社ゼンショー(2012)
  • 株式会社ウェザーニューズ(2012)
  • ワタミフードサービス(2013)
  • ストライプインターナショナル(2013)
  • 国立大学法人東北大学(2013)
  • ベネッセコーポレーション(2013)
  • 株式会社ヤマダ電機(2014)
  • 株式会社A-1 Pictures(2014)
  • 株式会社不二ビューティ(たかの友梨ビューティクリニック)(2014)
  • 株式会社ゼンショーホールディングス(2014)
  • 東京都議会(2014)
  • 株式会社セブンイレブンジャパン(2015)
  • 株式会社引越社関東(アリさんマークの引越社)(2015)
  • 株式会社明光ネットワークジャパン(明光義塾)(2015)
  • 暁産業株式会社(2015)
  • 株式会社電通(2016)
  • ディスグランデ介護株式会社(「茶話本舗」FC企業)(2016)
  • 株式会社プリントパック(2016)
  • DWE JAPAN株式会社(「しゃぶしゃぶ温野菜」FC企業)(2016)
  • 日本郵便株式会社(2016)
  • 株式会社引越社(2017)
  • 株式会社引越社関東(2017)
  • 株式会社引越社関西(2017)
  • 大成建設株式会社(2017)
  • 三信建設工業株式会社(2017)
  • 新潟市民病院(2017)
  • ゼリア新薬工業株式会社(2017)
  • 日本放送協会(NHK)(2017)
  • 三菱電機株式会社(2018)
  • 株式会社⽇⽴製作所(2018)
  • 株式会社⽇⽴プラントサービス(2018)
  • 財務省(2018)
  • 株式会社ジャパンビバレッジ東京(2018)
  • 三菱電機株式会社(メルコセミコンダクタエンジニアリング株式会社)(2019年)

 

これらの企業の中には、過労による自殺者を出しているところもあります。

 

転職するなら、これら以外の企業を選ぶのが無難ではないでしょうか。企業は日本にもごまんとあるので、これらの企業をあえて選ぶ必要はないと思います。

 

ホワイト企業ではなくホワイト部署を探すのがコツ

私の勤めていた企業は、比較的ホワイトでした。しかし、私が最後に所属した部署は、ブラックだと思いました。

 

したがって、所属する部署によってもブラックやホワイトというのは変わります。

 

私の経験を踏まえると、ホワイト部署の条件は以下です。

  • 人間関係が良い
  • 残業時間20時間以内
  • 休日の多さ110日以上
  • 有休消化率50%以上
  • 3年後離職率10%以下(私の経験)
  • 平均勤続年数が18年以上(私の勤めていたところがそれくらい。比較的辞める人は少なかった)

 

この中でも、離職率の低さという項目は重要。

離職率が低いほど、その会社で働き続けたいと思う人が多い=ホワイト優良企業です。

 

離職率は、各社公表していますので、四季報を読みましょう。

 

1個1個調べるのが面倒なら、リクナビNEXTという転職サイトを使えば可能です。

リクナビNEXTは「離職率5%以下」で企業の絞り込みができます。これを使えばあっという間に絞り込めます。

 

この中から、あとは、あなたが重要視する項目で絞り込んで行けば、ホワイト企業に巡り会う可能性がぐんとアップします。

 

その辺りも手間に感じる場合は、転職エージェントの中でも一番有名なリクナビエージェントにホワイト部署の条件を伝えて、探してもらうのがオススメです。